「第20回★もう一度訪れたい、思い出のあの場所 」について

第20回★もう一度訪れたい、思い出のあの場所 」について
画像☆2006年夏休み。。。
北海道に帰省中、実は中国へ旅行に行ってきました。
中国は、、海外の中国で、、決して、日本国内の中国地方ではありません。(汗)

☆女三人、かしましい状態で旅行して参りました。
母、妹、私の親子三人の旅行。。実は、初めての経験で、更にちいちゃんも海外旅行は生まれて初めての経験でした。
☆あれ?ちいちゃん、子供達はどうしたの?と質問されそうですが、主人の両親にお願いしちゃいました。主人の両親も、子供達もこころよく私を送り出してくれました。
ちなみに、、旅行中、主人は会社で仕事してくれていました。(ありがとう・・みんな)

☆この、ツアーの中に組み込まれていた内容で一番楽しみにしていたのは、
万里の長城でした。
画像☆北京市街の北西約75キロメートルに位置する八達嶺長城。手軽に長城見学ができる箇所で、万里の長城に行きますよと、掲示しているツアーは大抵ここを訪れることが多いみたい。

☆画像の写真は、北側は女坂と呼ばれ比較的登りやすいところを南側の男坂から写してみました。観光客は大抵、こちらの女坂に登りますね。でも、すごく混んでいるのです。
南側は男坂と呼ばれ険しいために登る人は少ない。けれど、空いている。
ってんで、ちいちゃんは男坂に挑戦してきました。



画像☆今回、高齢の母62歳と、妹の29歳を引率して、いざ出発です

☆はい、遅れないでついてきてくださいね~~



画像











☆しかし!!!さすが男坂

☆この角度に注目してください
途中で、母と妹は、サヨナラ~~してしまいました。
☆ちいちゃんは、ツアーで一緒だった大学生と一緒に、男坂の頂上は征服できました。

大満足です。

妹はさておき、実はこの中国旅行で、母がとても楽しみにしていたのが万里の長城。
でも、私のわがままで、混んでいる女坂は嫌!!といって、無理やり男坂に引率したために、最後まで登りきれなかった母。
もしかしたら、女坂なら登りきれたかもしれません
なので、母が元気なうちに、もう一回

万里の長城に挑戦してみたいな~~

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この記事へのコメント

2006年12月03日 08:48
おはようです~。 ちいちゃん。
歴史好きなオレってばお城は大好きです。
日本のお城もそうですが、重機も機械もない時代に
人間の力のみで、よくもあんなに広大な城を作ったものだと
感心しますよね!!

万里の長城もあんなに長く高くしかも山の中に。
考えただけでも気の遠くなる作業ですけど作るんだからすごい!

石積みの1つ1つを見ても歴史を感じますね。
2006年12月03日 09:43
すご~い(ノ^∇^)ノノ☆パチパチ
万里の長城って男坂・女坂にわかれいるなんて
初めて知りました
φ(・ω・ )かきかき
制覇出来たのは日頃の運動のお陰ですね♪

僕は長期休暇が取れないので
チャゲアスの「万里の河」でも口ずさみながら
Googleアースで旅をします・・・
2006年12月04日 11:55
☆ブ~ビィさま☆
過去の建造物を見ていると、人は、、もしかすると、エスパーの才能があったのでは?と思うほど、どうやって、作ったのか!!と突っ込みたくなりますよね。
昔のままの石もあるでしょうが、途中トイレに行くための階段なども作られていて、この辺は新しいのかも、と思う部分が万里の長城にはありました。
歴史も感じますが、生まれ変わる前の私が、この石畳を積んでそうです。


☆ひろくん様☆
私も、男坂。女坂と分かれているのは、現地で知りました。
そうです。このために、歩いていたといっても過言ではありませんよ。
万里の長城と、ディズニーシーでタワーオブテーラーまで止まらずに走り抜けるために、日々鍛錬していたのです。

(ぐーぐるアース)
これ、主人も大好きです。私は、その面白さがわからないのですが、主人はたまらないと言います。ちなみに、息子も楽しいといいます。
男の人の脳に、何か面白さを語りかけるものなのか?
と思いましたよ。

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